// GLOBAL ROUTES

100か国以上の回線一覧

QWVPNは100か国以上・160回線以上を提供しています。ここでは地域別に代表的なサーバーノードを紹介し、IEPL専線・中継・直結の選び方を整理します。一覧は対応地域の目安です。接続時は、利用するサービス、現在地、ネットワーク状況に応じて各回線をお試しください。

100か国以上 / 160回線以上 接続台数無制限 7日間返金保証 メールアドレス不要

// 01 ROUTE DIRECTORY

地域別に見る代表的な回線

下表では一部の主要地域を紹介しています。サービス全体では100か国以上・160回線以上に対応します。ストリーミング欄は、その用途での適合テストに利用できる回線を示すもので、すべての配信サービス、アカウント地域、時間帯で同じ判定になることを意味しません。地域が一致しない場合は、同じ地域の別回線に切り替えてから対象サービスを再度開いてください。

国・地域 都市 回線タイプ ストリーミング対応
アジア太平洋
香港 香港 IEPL専線 対応
日本 東京 IEPL専線 対応
日本 大阪 中継 対応
シンガポール シンガポール IEPL専線 対応
韓国 ソウル 中継 対応
マレーシア クアラルンプール 直結 対応
タイ バンコク 直結 対応
インド ムンバイ 中継 対象サービスにより異なります
北米
米国 ロサンゼルス IEPL専線 対応
米国 サンノゼ 中継 対応
米国 ニューヨーク 直結 対応
カナダ トロント 中継 対応
欧州
英国 ロンドン IEPL専線 対応
ドイツ フランクフルト 中継 対応
オランダ アムステルダム 中継 対応
フランス パリ 直結 対応
イタリア ミラノ 直結 対応
スペイン マドリード 直結 対象サービスにより異なります
スウェーデン ストックホルム 中継 対象サービスにより異なります
スイス チューリッヒ 中継 対象サービスにより異なります
その他の地域
オーストラリア シドニー 中継 対応
ニュージーランド オークランド 直結 対象サービスにより異なります
アラブ首長国連邦 ドバイ 中継 対象サービスにより異なります
ブラジル サンパウロ 直結 対象サービスにより異なります

// 02 LINE TYPES

3種類の回線タイプを理解する

IEPL専線・中継・直結は、単純な優劣で分けられるものではありません。それぞれ経路の構成が異なり、リソースコスト、適した用途、現地ネットワークの影響度も変わります。仕組みを理解したうえで用途に応じて選ぶほうが、特定のタイプだけを固定して使うより効果的です。

// A IEPL専線

国際区間の経路をより制御しやすい

IEPL専線は、専用に構成された国際回線で国際通信を運び、一般のインターネット経路にある不確定な中継区間を減らすことを重視します。接続の継続性が求められる作業セッション、高画質動画、継続的なデータ転送に適しています。ここでいう「専線」は接続方式を指すもので、アクセス先の速度制限や現地ネットワークの変動がなくなることを意味しません。

このタイプのリソース構成・維持コストは、一般的なインターネット直結より高い傾向があります。そのため重要な作業の優先候補として適しています。接続時は近い専線地域から試し、対象サービスに明確な地域指定がある場合は距離より地域の一致を優先してください。

// B 中継

まず入口へ接続し、そこから出口へ転送

中継回線では、接続を比較的つながりやすい入口へ送り、そこから中間回線を経由して目的地域の出口へ転送します。現地ネットワークに合わせて入口と出口の組み合わせを調整でき、端から端まで単一のインターネット経路に依存せずに済む点が利点です。目的地域が遠い場合、直結経路の迂回が大きい場合、同じ地域で接続品質に差がある場合に、対応地域と利用コストのバランスを取りやすい選択肢です。

中継はすべての直結より速いわけでも、専線より弱いわけでもありません。入口が現在の通信事業者に適しているか、出口が用途に合っているか、継続利用時に安定しているかを確認しましょう。中継入口が合わない場合は、すぐに国を変えるのではなく、まず同じ地域の別入口を試してください。

// C 直結

経路がシンプルで、インターネットの影響を受けやすい

直結回線は、現地ネットワークから目的地域のサーバーへ直接接続し、専用の中継入口を追加しません。経路構成がシンプルで、通常のウェブ閲覧、予備接続、または現地ネットワークから目的地域への経路がもともと良好な場合に適しています。直結の使用感は通信事業者の国際出口と実際の経路に左右されやすく、同じ都市でもネットワーク環境によって大きく異なる場合があります。

直結は通常、専線よりリソース構成コストが低く、より広い地域を提供しやすい方式です。利用したい出口地域が限られている場合にも実用的です。特定地域への日常的なアクセスが主目的なら、直結を通常回線または予備回線として使い、実際の表示速度、セッションの継続性、対象サービスの地域判定で判断してください。

国際経路の安定性を優先

IEPL専線からテストする。

対応地域と入口の相性を両立

同じ地域の中継回線を比較する。

より多くの地域や予備出口が必要

直結回線を見る。

// 03 USE CASES

用途に合う回線を選ぶ

回線選びの第一歩は、すべての作業に共通する答えを探すことではありません。まず対象サービスの地域、長時間接続の必要性、地域限定コンテンツの有無を確認し、そのうえで回線地域と接続タイプを決めます。

// 日常のウェブ閲覧

近い地域から選び、表示の体感を比べる

海外サイトの閲覧、情報収集、一般的なウェブ作業では、最初から遠い出口を選ぶ必要は通常ありません。香港、日本、シンガポールなど近い地域から始め、専線・中継・直結をそれぞれ試してください。ページがスムーズに開くか、画像やファイルの読み込みが続くか、複数サイトを自然に切り替えられるかを確認します。対象サイトが特定地域版を明示している場合は、その地域の出口に切り替えます。

日常の閲覧には短い接続が多く含まれます。一時的なピーク値より、接続確立時の応答性と読み込みの持続性が参考になります。近い地域の普段使い回線に加え、異なる接続タイプの予備回線を1つ確保しておくと、現地ネットワークの変化時にも切り替えやすくなります。

// 動画視聴

コンテンツ地域を優先し、経路距離はその次に考える

ストリーミングサービスは通常、出口地域に応じてコンテンツのカタログを提供します。まずアクセスしたいコンテンツ地域を決め、同じ地域内で回線を比較してください。たとえば米国向けコンテンツが目的なら、近いアジア回線を使い続けるのではなく、まず米国出口をテストします。表の「対応」はこの用途のテストに利用できることを示すもので、最終的な判定はサービスの方針、アカウント地域、キャッシュ状態にも左右されます。

回線を切り替えた後は、対象アプリやページを完全に終了してから再び開くことをおすすめします。以前の地域情報を使う古いセッションを避けるためです。連続再生では、再生開始、シーク、画質切り替えが安定しているか確認します。地域が合っているのに再生品質が不十分なら、同じ地域内で直結から中継またはIEPL専線へ切り替えてください。

// AIツール

出口地域を固定し、セッションの変化を抑える

AIツールでは、ログイン、長文出力、ファイルアップロード、継続的な対話を行うことがあります。地域を頻繁に切り替えるより、対象サービスに正常にアクセスできる出口を1つ決めて継続利用するほうが適しています。米国、日本、シンガポール、欧州の主要地域を候補にできますが、対象ツールの地域要件とアカウントの利用状況を基準に選んでください。

テキスト対話は使えるのに、アップロードや長い回答で中断しやすい場合は、まず出口地域を変えず、同じ地域内で回線タイプだけを変更します。地域判定の問題か、接続経路の問題かを切り分けやすくなります。作業中に複数国の出口を頻繁に切り替えると、対象サービスからセッション確認を繰り返し求められる場合があるため避けましょう。

// ゲーム

アカウントの言語ではなく、ゲームサーバーの地域で選ぶ

ゲームでは、まず実際のサーバーがどの地域にあるかを確認します。クライアントの言語、ストア地域、ゲームサーバーの場所は一致しない場合があるため、ゲーム内の地域表示やサービス提供元の案内を基準にしてください。地域が決まったら、近い出口と該当サーバー地域の出口を比較し、接続の継続性、操作への反応、パーティーやボイス機能が正常に動くかを確認します。

ゲームの接続は経路の変化に敏感です。安定したセッションに入った後は、対戦中に切り替えないほうがよいでしょう。IEPL専線や中継を優先的に試し、現地通信事業者から対象サーバーへの経路が良好な場合は直結も検討できます。ゲームごとにネットワーク構成が異なるため、1回の結果を別のゲームへそのまま当てはめないでください。

// 仕事・業務

一時的な速度より、継続セッションを優先

ビデオ会議、リモート文書、コードリポジトリ、業務システムでは、長時間のセッションを維持することが一般的です。選ぶ際は、まず接続が途切れず続くかを確認し、その次にファイル転送とページ応答を見ます。近い地域のIEPL専線または中継から試し、業務システムがアクセス地域を制限している場合は、指定された国・地域の出口に切り替えてください。

業務用の回線を決めたら、同じ地域の別タイプを予備として確保することをおすすめします。予備回線へ切り替える前に編集中の内容を保存し、ログインセッションの変化で未送信データが失われるのを防いでください。QWVPNはWindows、macOS、iOS、Android、Linuxに対応しており、ログイン後はユーザーパネルからサブスクリプション情報とクライアント入口を確認できます。

// 04 DECISION FLOW

繰り返し使える回線選びの手順

回線数が多くても、毎回すべてを試す必要はありません。地域、回線タイプ、対象サービスを順序立てて判断すれば、現在の作業に合う組み合わせを早く見つけられます。ネットワーク環境が変わったときも、次に何を変えるべきか分かりやすくなります。

  1. まず対象地域を決める

    対象サービスに地域要件がある場合は、対応する出口を選びます。明確な指定がない場合は、近い主要地域から始めてください。地域、アプリ設定、現地ネットワークを同時に変えると、どの変更が影響したのか判断しにくくなります。

  2. 次に回線タイプを選ぶ

    重要な会議、継続的な転送、高画質動画では、まずIEPL専線を試します。入口との相性と地域の選択肢を両立したい場合は中継、通常の閲覧、限られた地域、予備接続では直結を試してください。

  3. 実際の作業で確認する

    閲覧なら普段使うサイトを開き、動画視聴ならコンテンツ地域と連続再生を確認します。AIツールならログイン、対話、ファイル操作まで行ってください。実際の作業に沿った確認は、瞬間的な指標を単独で見るより意味があります。

  4. 同じ地域の予備回線を確保する

    普段使いの回線を確認したら、同じ地域で異なる接続タイプの予備を選びます。現地通信事業者の経路が変わったときは、まず予備回線へ切り替えます。国や地域を変えるのは、対象地域そのものが合わない場合に限ります。

// 05 REGION NOTES

地域別にもう一段判断する

同じ用途でも、地域によって必要な優先順位は変わります。以下は候補を絞るための目安であり、実際の接続テストに代わるものではありません。

APAC

アジア太平洋

香港、日本、シンガポールなどは、日常の閲覧、アジア向けコンテンツ、よく使う海外サービスの出発点に適しています。地理的には近い傾向がありますが、利用する通信事業者から各地域への経路は同じではありません。近い出口が合わない場合は、アジア太平洋内で都市を変え、IEPL専線と中継を比較してください。

NA

北米

米国・カナダの出口は、北米向けコンテンツ、AIツール、現地の業務システムで使われることがあります。対象サービスの地域に合わせて都市を選び、その後で回線タイプを決めてください。西海岸と東海岸ではサービス入口が異なる場合があるため、国名だけで経路の適否を判断しないでください。

EU

欧州

英国、ドイツ、オランダ、フランスなどの出口は、欧州向けコンテンツや現地の業務システムに適しています。欧州は国ごとに多く、コンテンツの利用許諾とアカウント地域が別々に判定される場合があるため、対象国を明確にしてください。国の指定がない場合は、主要な中継出口から始め、サービスの判定結果に応じて切り替えます。

MORE

その他の地域

オーストラリア、ニュージーランド、中東、南米の出口は、明確な地域要件がある作業に適しています。経路距離や現地通信事業者の出口による差が大きくなりやすいため、まず対象サービスに本当にその地域が必要かを確認し、対応回線を選んでください。近い地域または中継出口を予備として残しておくと安心です。

// 06 PRACTICAL NOTES

回線を使う前に知っておきたいこと

回線選びは、一度設定すれば永久に変わらないものではありません。端末のネットワーク、通信事業者の経路、対象サービスの入口、コンテンツ地域は変化する可能性があります。切り替えの順序を決めておくと、効果のない操作を減らせます。

同じ地域でも結果が異なるのは自然です

同じ国や都市でも、入口や接続タイプが異なる場合があります。ある回線が現在のネットワークに合わないからといって、その地域のすべての回線が不適切とは限りません。同じ地域内で回線タイプを優先的に変更すれば、対象サービスの地域判定を保ちやすくなります。

切り替え後はアプリのセッションを再確立する

アプリによっては、以前の接続や地域情報をキャッシュしています。回線を切り替えた後は対象アプリを終了して再起動してください。ブラウザーではページを再読み込みします。新しい出口が反映されたか確認しやすくなります。

一時的な結果を長期的な結論にしない

一度すぐに開けたとしても、その時点の作業が問題なく完了したことしか分かりません。業務、動画視聴、ファイル転送を継続する場合は、接続を維持できるかも確認してください。回線を判断するときは、トップページだけでなく実際の作業を最後まで行うほうが確実です。

複数端末では用途ごとに割り当てる

QWVPNは接続台数無制限です。個人や家庭で複数の端末を使う場合は、用途に応じて出口を分けられます。たとえば仕事用端末は地域を固定し、動画視聴用端末はコンテンツ地域に合わせて切り替えます。利用可能な通信量は、選択した月額プランまたはデータパックに従います。

登録とクライアント入口

メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけで登録できます。Windows、macOS、iOS、Android、Linuxのサブスクリプション情報とクライアント入口はユーザーパネルにまとめられています。マーケティングページではインストーラーやサブスクリプションURLを直接提供していません。

まず試してから、長期的な使い方を決める

料金プランは7日間の返金保証に対応しています。利用開始後は、この記事の手順で普段使う地域、対象サービス、端末環境をテストし、通常回線と予備回線を決めてください。支払い方法はAlipay / WeChat Pay / USDTに対応しています。

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